2012.05.15 Tuesday
しかもこの東京でだ。
猫よ、君も見たか。〜ニシガヤゲンイチ、かく語りき〜
2012.05.09 Wednesday
悪魔に魂を売った男の話
![]() ようやく夜の野外が気持ち良い季節になってきた。 今日は駅前の広場でアコーディオンを弾いていた。 “弾いていた” といっても、誰かに向かって演奏を披露したわけじゃなく、ただ大きい音を出したかっただけ。 理由はなんであれ、宵闇に響く音楽はいつも刺激的。 そして、宵は宵でも特に夏の宵は何かが起こりそうな予感が漂っている。 何故か今日は色んな人に声を掛けられた。 例えば酔っぱらいのおっちゃん。 「あんたブルース好きか? 何か演ってくれよ」 そういって缶チューハイをごちそうしてくれた。 例えばひどく陽気な、何故か裸足のおねえさん。 「私をうならせる演奏してくれたら、このゲームソフトタダであげる」 「ゲームソフトって・・・」 例えば韓国から日本に遊びに来ているという二人組の若いおねえさん。 「これなんていう楽器?」 「へえ、アコーディオンていうんですか。初めて見ました」 例えばロバートジョンソンが好きだという、アコギを抱えたモジャモジャ髪のにいちゃん。 「セッションしませんか。コードはB♭で」 “クロスロードな” モジャ頭の彼は凄まじい気迫で歌い上げた。 何かに取り憑かれたかのような音で迫ってきた。 「なるほどロバートジョンソンね・・・」 ほろ酔いで帰宅後、何気なくロバートジョンソン調べてみたら、今日5月8日は彼の誕生日だったのだ(もし生きていたら101歳!!)!? この偶然に、ぼくはただ身震い。 夏の始まり。 2012.05.01 Tuesday
なんやかんやあれやこれや
![]() ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー == フュンガフント/ライブのお知らせ == ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ●日時:2012/5/29(火) ※フュンガフントは3バンド中2番目(20:20頃)に登場致します。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー = チケット予約方法 = 1:フュンガフントホームページ内の予約フォームから予約する。 2;またはこのブログのコメント欄に行きたい旨を明記する(氏名、枚数は必ず明記の事)。 予約された方は、当日会場受付で受け取れるようにしておきます。 なお、キャンセル料などは発生致しませんので、 行けるかどうか判らない、そんな微妙な方もぜひ御予約しておいて下さい。 よろしくお願い致します。 2012.04.30 Monday
狂おしきこの世界
理由(わけ) あって帰省。 快晴夏日。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 人に導かれている、場所に導かれている。 近頃、強烈にそう思うことがある。 会うべき人と出会い、行くべき場所に連れて来られた。 それはそんな感覚だ。 そういう状態の時は、その行動が正しいとか間違っているとかそんなこと考えない。 だって自分が望む望まないに関係なく「導かれる」のだから。 ただね「会いたい人に会えて、行きたい場所に行けている」ことが年々増えていっているような気がする。 ということは「ぼくはぼくの望む場所」へ導かれていることの方が多いのかもしれない。 あ、 “運命” とか “宿命” とかそんな大げさな話をしているんじゃないけれどね。 耳を良く澄ましていたら、 今まで聴こえなかった音が聴こえるようになってきた。 目を凝らしていたら、 今まで見えてなかった色が見えるようになってきた。 さて、人の気持ちをわかるようになるのには、どれだけの月日を要するのだろうか。 きっといつまでもどこまでも探し続けるんだろな。 ![]() 富士の山を仰ぎ、ぼくは目を閉じ深く深く息を吸った。 2012.04.27 Friday
濡れて帰った、今日もまた。
このところバンドリハーサルのたびに雨が降る。 ![]() 毎回毎回よくもこう楽器を手にするタイミングで雨が落ちてくるものだな。 こんな悪天が続いていたら、憂鬱になってしまいがちだけれども、 ところが近頃のぼくは、むしろ「これはすごいことだ」などと感嘆しきり。 モノゴトは何事も前向きに捉えるに限る。 「何だよ、また雨かよ」よりは、 「楽器持つたびに雨だなんて、やるね」と口にした途端、 今度はリハーサル時に雨が降っていないと心配になったりするのだから。 「今日は雨だからきっと良い音出るぞ」とか、 「雨の日は良いアイデア湧き出る予感が」などと思うのだ。 雨のそぼ降る帰り道、深夜。 一匹のかえるに出会った。 これは良い事の訪れる予感。 2012.04.26 Thursday
そして次回のライブです。
![]() 夏に向かってライブが続々と決まっていきそう。 こうして月日は流れ流れてゆくのだなあ。 ひとつひとつ噛みしめていきましょ。 まずは5月ライブ! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー == ライブのお知らせ == ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ●日時:2012/5/29(火) ●会場:渋谷gee-ge. 『渋谷公園通り音楽室 Vol.8』 ●開場/開演:19:00/19:30 ●前売/当日:2,000(+2order/¥1,000別) ●出演:スロラナ、seema、フュンガフント ※出演時間未定 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【チケット予約方法】 1:フュンガフントホームページ内の予約フォームから予約する。 2;またはこのブログのコメント欄に行きたい旨を明記する(氏名、枚数は必ず明記の事)。 予約された方は、当日会場受付で受け取れるようにしておきます。 なお、キャンセル料などは発生致しませんので、 行けるかどうか判らない、そんな微妙な方もぜひ御予約しておいて下さい。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ぜひ! 2012.04.25 Wednesday
まだ引きずってます。
![]() レヴォンヘルムというとぼくはコクちゃん(国府方健郎)のドラムを思い出す。 “うたうドラム” は日本人ドラマーでは松本隆と彼以外見当たらないな。 スネアにスティックを “置く” あの感じ、これを “うたってる” というんだと思ふ。 ーーーーーーーーーー 何だろね。 考えてみたらさ、ザ バンドのヴォーカリスト三人とも、 もうこの世に居ないんだな。 リックダンコが死んだ時もめちゃめちゃショックでグズグズだったけれど、 でもさ、ザ バンドの魅力って何だろってね、今改めてそんなこと考えてた。 音楽性? 楽曲の良さ? まあそれはそうだけれど、 でもぼくがザ バンドに魅了された理由って、そればかりじゃなくってさ、 音楽を越えた何か、生き様と云うか、人そのものが音楽に成っているというか。 生活の中に当たり前のように音楽が内在している事(実情はそうじゃないかもしれないけれどぼくにはそう見えた)。 ザ バンドの魅力ってそこなんだよね。改めてそう思ったんだ。 そして、それがぼくの理想とする生き方なんだって。 ぼくとしては、ご飯を食べたり寝たり呼吸をしたり××したりするのと同じようにただそこに音楽が在る。 そんなのがいいな。 改めて確信した。 ーーーーーーーーーー そういえばレヴォンヘルムが亡くなる(4/19)ちょっと前、 フュンガが渋谷SONGLINESでライブ演った日の事、 終演後に某氏と話していて、その中でたまたまレヴォンヘルムの名前が出た。 それも何かの前兆だったのかな。 ーーーーーーーーーー 散文御免ね。 夜も更けて。 |
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HUMMING DOG (JUGEMレビュー »)
フュンガフント 1st フルアルバム。8曲入り2,100円。 『ユーミン直系のイイ曲満載!!』 ノスタルジックな雰囲気を持ちながらも、今のシーンにぴったりハマる名曲の数々。 ポップスフリーク必聴盤です! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 全国CDショップ〜主としてインディーズ取り扱い店にて入手可。 フュンガフントのライブ会場の他、発売元 下北沢mona records でも購入出来ます。 オンラインによる購入は以下より。 disc union 新星堂 TOWER RECORDS HMV amazon 楽天市場 TSUTAYA 山野楽器 オンライン書店 bk1(ビーケーワン) その他、i tunes store でも購入できます。 ※現在『humming dog』の一部は myspace にて試聴できます。
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