猫よ、君も見たか。

〜ニシガヤゲンイチ、かく語りき〜
初ラジオかな!?



that's all folksの「ミドルオブ」(西ヶ谷が作詞で参加してます)が、

今日の昼間、ラジオでかかっちゃった!

びっくり!


これタイムシフトで聴けます。

期限があるので、どうぞお早めに!

土屋礼央 レオなるど Part2 | ニッポン放送 | 2019/02/13/水 | 13:48-16:00 #レオなるど
ぜひ!

 

 

| 西ヶ谷源市/ニシガヤゲンイチ | 日々云々 | 22:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ノックアウト ダイナマイト


ひょんなきっかけから、
ボクシングの元WBAスーパーフェザー級世界チャンピオン(11回連続防衛)内山高志さんと会えることに!
映像で観ていた印象よりも小柄で驚き。しかしさすがのオーラ。
何というか、発っせられる “気” が常人とは違う感じがしました。
世界の頂点に立った人はやはり何か違うものが備わっているのかな、と。

握手してもらっちゃった!
良い “気” を受けて、前に前に向かう力がみなぎりました。
すごいことだ。
感謝!

 
| 西ヶ谷源市/ニシガヤゲンイチ | 日々云々 | 19:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
そそられる音楽家がいたらいくらでも弾きたいです。


歌は好きだけれども、ぼく自身は歌わない。
自分で歌うことが嫌なわけではないけれど、
好きな歌うたいの横で楽器を奏でるのがとても心地よい。
自身で歌うのがもしも心地よいと感じたら自ら歌い出すかもしれないけれどね。

ぼくは楽器を弾くのは好きだけれど、機種にはまるでこだわらない。
というか極端なことをいえば “弾ければ何でもいいのかもな” って思う。
ベース弾いてと言われればずっと弾いていたい。
ピアノ弾いてと言われればずっと弾いていたい。
でも実はプレべ(→ぼくが常日頃弾いているやつ)だろうが他のベースだろうが構わないんだよ。
いつも愛用しているぼくのプレべは “プレべというベースが好きだから弾いている” んじゃなく、
ベースを始めようと初めて楽器屋に入った時にたまたま壁に立てかけてあったベース、
直感的に「このベースがとても欲しい、ぜひ売ってください」って手に入れたモノ。
ただそれだけの理由で弾いてます。

よく「そのプレべって何年頃に作られたモノなんですか?」とか
「ピックアップは何を使用しているんですか?」「プレべってジャズベと比べて弾き心地どうなんですかね?」
とか尋ねられるんだけれども、
ごめんなさい、
あまり専門的なことわからないんんだ。
というかあまりそういうことに興味持てないんだ。

でもベース弾くことピアノ弾くことメロディオン、アコーディオン弾くことは大好きなんで、ぜひ声かけてね!
好きな音楽家に誘われたらいくらでも弾きます。
これでいいのか?
まあいいんじゃない?

 
| 西ヶ谷源市/ニシガヤゲンイチ | 日々云々 | 16:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
らいく あ ろーりんすとーん


改めてぼくの今年の目標

「未体験なこと、未経験なことに挑戦する」
「不慣れで苦手なことを、少しでも克服する努力をする」
「初対面の人と会う機会を増やし、仲良くなる」

これでいこうと思ってる。

年初は心の中でこれらをただ心の内で決意していただけだったけれど、
それじゃあダメだと思った次第。
やはりこうして外に向かって宣言した方がいいんじゃないかと思って、
自分自身にプレッシャーかけなきゃなと思って。

成りたい自分に成るにはより困難な道を行かねばいかんのですよ。
何となくそう思った。
しかしどんな道を行くのでも簡単なことなどないよねぇ(苦笑)。

 
| 西ヶ谷源市/ニシガヤゲンイチ | 日々云々 | 22:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
書くということ。



ぼくはね、文章を書くことが好きなわけじゃないんだ。
“書く行為” が好きなんだ。
つまり “ペンとか鉛筆で紙に文字を書く” のが好き。
紙にサラサラ書いていくのは苦にならないが、
パソコンや携帯で “文章を打つ” のは実はあまり楽しくない。

学生の頃は、
よくエアチェック(→って意味わかるかな〜笑?)したカセットテープのタイトル書くのが楽しかった。
ライブのお知らせは毎度葉書で一枚一枚書いていた。
もちろん年賀状も苦もなく毎年出していた。

今の大学生は卒業論文はパソコンで作成しているんだよね。
書き上げたらポンと送信して完了。
そんなのぼくからしたら面白くない。
ぼくの頃は原稿用紙で提出だったけれど、そんな時代で良かったのかな。
今ぼくが大学生だったら卒論書けなかったんじゃないかと思う。

え?
でもこのブログ結構マメに書いてるじゃないって??
別にこうしてパソコンに向かって黙々と文章を書く行為、嫌いではない。
キーボードで打ち込む行為を否定はしないので。
でももし原稿用紙で『猫よ、君も見たか』を書くんだったら、更に楽しさ増したんじゃないかと。

誰か原稿用紙にバンバン作品書いていくから、
その都度ブログに掲載していってくれませんか!
どうかお願い(笑)。

 

| 西ヶ谷源市/ニシガヤゲンイチ | ねこねこ | 18:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2019年初モノもう一つ。

 

今日は某所にてレコーディング。
アコーディオンとメロディオン録っちゃいました。

音楽漬けな週末、でした。

 

 

| 西ヶ谷源市/ニシガヤゲンイチ | 日々云々 | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【林口裕幸&西ヶ谷源市/'19,2,2〜阿佐ヶ谷ROCKINDIA】

今年のライブ初めでした。
幸先良いスタートだ!
ありがとうございました!



『人生ブルース劇場 vol.10』
1I Shall Be Released(cover/日本語詞:林口)
2オリジンオブラブ
3Seven Star
4Across The Universe(cover/日本語詞:林口)
5生活の柄(cover)
6人生ブルース劇場
7レノンの様にディランの様に
8All You Need Is Love
アンコール〜遠い記憶

Vocal , A.Guitar & Blues Harp:林口裕幸
E.Piano & Chorus:西ヶ谷源市
 

| 西ヶ谷源市/ニシガヤゲンイチ | ライブ後記/全セットリスト | 09:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2019年初ライブなんです、遅ればせながら。


さてさて、
毎度阿佐ヶ谷ロックインディアからお届けしています、
林口&西ヶ谷主催イベント『人生ブルース劇場』が今夜ついに10回目を迎えます。
でもだからといって特別なことはしませんが(笑)。

今回も変わらず素晴らしい音楽をお届けします。
共演はメビウス!
予約不要なのでふらり呑みにきてください。
ぜひ!

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== ライブ! まもなく!! ==
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林口裕幸&西ヶ谷源市
Vocal , A.Guitar & Blues Harp:林口裕幸
Piano & Chorus:西ヶ谷源市

【LIVE】
●2019/2/2(土)
林口裕幸&西ヶ谷源市presents
『人生ブルース劇場 vol.10』

場所:阿佐ヶ谷ROCK INDIA
開場/開演:19:30/20:00
料金:お店のcharge500円 + 呑み代 + 投げ銭(投げても良し投げなくても良し!)
出演:
メビウス(笹山照雄g&vo、川村絵理vo)
林口裕幸西ヶ谷源市

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【CD】NEW!!

●『高円寺ブルース/古びた路地の街灯の下で』林口裕幸西ヶ谷源市

2018年7月15日発売(2曲入 500円)

1高円寺ブルース
2古びた路地の街灯の下で

作詞作曲:林口裕幸
編曲:林口裕幸&西ヶ谷源市、アベケンイチ

Vo EGt AGt:林口裕幸
Pf Ba:西ヶ谷源市
Dr:アベケンイチ(フュンガフント)

Recording Mix Mastering:原澤偉人(SONIC BAND STUDIO)
Art Work Designner:福島耕平
Special Thanks:高円寺NEBRASKA 信さん
 

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CDも会場にて販売します。
どうぞよろしく。


 

 

 

| 西ヶ谷源市/ニシガヤゲンイチ | ライブ当日は空の写真撮ってます | 17:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
花の香。


草花の名前は詳しくないけれど花は好き。

だから時に木々の緑に囲まれていたくなる。

でもね別に花が咲いていなくたって構わないんだよ。

 

雨が上がると緑の香りがほのかに漂うじゃない。

するとね、子供の頃の記憶が蘇るんだ。

ぼくは正直複雑な気持ちになってしまう。

 

電車にはできれば乗りたくない。

だって好きなところで降りられないんだもの。

だから車を借りたよ。
車の色形なんて何でもいい。
どうでもいいというんじゃなく、どの車でもきっと楽しいってことさ。

何を信じればいいんだろう。
そう口癖のように言っていたぼくは、
ただ隠れていたかっただけなんだよ。

もう逃げも隠れもしないさ。
素敵な人はいつでも素敵で、誰よりも早く跳び上がってしまいますね。

優しい人はいつでも優しくて、誰よりも強い目を持っていますね。

あ、誰よりも、じゃなくってぼくよりも、かな。

最近知ったこと。

強い人ほど美しいってこと。

男でも女でも大人でも子供でも強い人がいて、それはそれは見事に美しいのだ。


雨が降った晩に傘を差し伸べようにも、あなたはどこにも見当たらない。

そもそも傘を忘れてしまっては話にならないんだけれども。

ぼんやり小雨の音を聞いていたら、港行きのバスが行っちゃった。

いつもそう。

こうなったらもう雨よ止まないでおくれ!

 

ああ珈琲冷めちゃった。

 

近頃ぼくの自転車のサドル、軋む音が激しい。

キィキィキィキィ。

これは不快な音なのかな。

キィキィキィキィ。

人を苛(いら)つかせているかもしれないよね。

何とかしなければと対策を打たないのはさ、

今やぼくには不快でも何でもなくって、

それが魅力的に聞こえてしまっているんだもの。

笑っちゃうね。

 

当たり付きのアイスバーを今日も食べている。

当たりを引いたことは一度も無い。

今まで一体何本買ったんだろう。

当たりが出たらもう買わなくなるんだろうか。

いやいやもし当たったとしても多分ぼくは買い続けるだろう。

ぼくは心のどこかで当たりませんようにって思っているのかもしれない。

 

脱いだ上着を、

いつもより少しだけ丁寧にたたんだら、

冷めた珈琲を温め直した。

多分、上出来。
 

| 西ヶ谷源市/ニシガヤゲンイチ | 日々云々 | 16:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
くすんだ月夜。



外に出たら白い月が出ていた。

夜が明けるまでにはまだ小一時間はあるだろうか。

真夜中ではないが朝でもない。

人の気配も無けりゃ、車さえ全く通らない。

身の置き場のないそんな半端な時間帯。

吐く息は白く、さっきから鼻の奥がツンとして痛い。

 

「駅まで走ろうか」

 

何も考えずに走ることにした。

走っている間はあなたの事など考えないことにした。

走っている間は頭の中で音楽を鳴らさないことにした。

走っている間はあなたの事なんて考えないことにした。

走っている間は何も口ずさまないことにした。

走っている間はあなたの事すら考えないことにした。

走っている間は思いを馳せないことにした。

走っている間は走っていることすら考えないことにした。

 

「どこに向かっていたんだっけ?」

 

ふと顔を上げると、

白い月は真正面に移動していた。

月に向かって走る。

すると月は次第に大きく大きく膨らんでいくようで、

ついには月に飲み込まれてしまうんじゃないかという錯覚。

ぼくは走るのをやめてしまった。

静かなこの路地にぼくの乱れた呼吸が響き渡った。

 

そうだあなたに会いに行こう。

決めた。

月が出ているうちに会いに行くんだ。

決めた。

それでぼくは白い月に向かって再び走り出したんだ

 

 

| 西ヶ谷源市/ニシガヤゲンイチ | 日々云々 | 20:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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