猫よ、君も見たか。

〜ニシガヤゲンイチ、かく語りき〜
押し寄せてくる。



決めた。
絶対に負けない。
誰に勝つとか負けるとかそんな事言ってるんぢゃない。
自分に負けない。
自分自身に負けない。
それだけ。
 

| 西ヶ谷源市/ニシガヤゲンイチ | 日々云々 | 19:49 | comments(0) | - | pookmark |
永遠にジャンプ!



今年の冬は暖かい。
どちらかというと寒いのは嫌いだけれど、
でも冬は冬らしくちゃんと寒くならないと。

あっ「何々らしく」という言い方は良くないね。

「男らしく接しなさい」
「女らしく振る舞いなさい」
「大人らしく!」
「猫らしく!」
「人間らしく!」

危険だ!
 

| 西ヶ谷源市/ニシガヤゲンイチ | 日々云々 | 19:20 | comments(0) | - | pookmark |
初夢?それともただの夢?



ぼくは人で溢れた繁華街から、
まるで逃げるように脇道へと逸れた。
だって道ゆく人みんな、
同じ顔で同じ色の服同じ髪型で同じ歩き方をしていたんだもの。
転がり込んだこの路地裏、
はてさてここはどこだろう。
勝手知ったる我がまち、この街にまだ知らない場所があるなんて。


しかしながら道を引き返すのは嫌だったので、
ぼくはこの見知らぬ路地を小走りで進んだのだった。

どこまでもどこまでも進んだ。
どこまでもどこまでも進んだ。

どこまでもどこまでも進んだ。

突然に夕暮れがやってきた。

どこまでもどこまでも進んだ。
どこまでもどこまでも進んだ。

どこまでもどこまでも進んだ。

外灯などないので直ぐに暗闇が迫ってきた。
もう進むしかないのだ。
光を探して。

 

視界がかなり狭まってきたなと思ったその刹那、
目の前に壁。
激突!

の寸前で目が覚めた。

 

初春の宵の夢のまた夢、なり。
 

| 西ヶ谷源市/ニシガヤゲンイチ | 日々云々 | 23:27 | comments(0) | - | pookmark |
生きることの意味は。

 

今年の秋に突然逝ってしまった知人の音楽家。

彼が生前よく出入りしていたハコで開かれた偲ぶ会に参加したんです。

彼が生前に創った奏でた音楽に耳を傾けながら呑むアルコール。

作品をただ聴いているだけだと、まだこの世にいる気がして、

いくら呑んでも、何かさあ。あんまり酔えなかったんだよね。

 

| 西ヶ谷源市/ニシガヤゲンイチ | 日々云々 | 23:22 | comments(0) | - | pookmark |
聖なるかな。



近所の教会の前に「オルガンコンサートやります」の貼り紙が。
ぼくはキリスト教徒ではないけれど、
しかしこれも何かの縁。
好きな音楽聴くのに性別も人種も年齢も身分も、ましてや宗教など関係ないもんね。
面白そうなんでふらり観に行った。

「ああ、オルガン弾きたくなっちゃったじゃない!」

クリスマスだからといって、いつも何か特別なことするわけじゃないけれど、
こんなのもたまには良いかと夜も更けた。

| 西ヶ谷源市/ニシガヤゲンイチ | 日々云々 | 23:55 | comments(0) | - | pookmark |
はじめまして。



本日、ツイッター始めました。
突然ですが。
突如思い立ち何となく何となく始めたまで。
でもね、
何となく始めたものは、
案外上手くいくのですよ。

西ヶ谷源市 Twitter

 

末長くよろしゅう。

心より。

2019年年の瀬吉日に。

 

 

| 西ヶ谷源市/ニシガヤゲンイチ | 日々云々 | 21:03 | comments(0) | - | pookmark |
嬉しいこと。


後藤まりこ復活!
 
| 西ヶ谷源市/ニシガヤゲンイチ | 日々云々 | 23:30 | comments(0) | - | pookmark |
道端に花。


今日の空はとても青かった。
気が滅入るニュースばかり流れるからもうしばらくはテレビなど見ないことにしよう。
きっと会える気がする人と、結構ばったり会えたりする。
用意していた言葉を言えた試しがない。
相手の気持ちを想像してみると、ぼくの考えていることは魅力的ではないことがわかってしまう。
しかし行かねば。
横断歩道を渡ろうとしたら道を尋ねられた。
道を説明するのは難しい。
彼は目的地に辿り着けたのだろうか。
心配するくらいなら一緒に行ってあげれば良かったのかも。
今日は一体何回コケたのだろうか。
やっぱ歩きながらイヤホンで音楽聞いてちゃダメだね。

しかし今日の空はとても青かった。
そして今日も歩き疲れて日が暮れた
 
| 西ヶ谷源市/ニシガヤゲンイチ | 日々云々 | 19:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ゴー ウェスト プリーズ



西へと向かう電車に乗っていた。
乗車率約50パーセントの車内はやけに静か。
席は充分空いていたのだけれど、座る気にはならなくて。
何かね、向かい合わせに座るのって視線をどこに向けたらいいのかわからなくなるんだよ。

しばらくぼくはドアの脇に寄りかかって車内の人を見ていた。
観察というほど大袈裟なことではなく、
ただ何となくそこに居る人たち全体を見ていた。
時は夕刻。
今日は冬晴れて空気の澄んだ一日だった。
息を吸ったら鼻がツンとした。
ああ冬が来たなって。
ああ12月だなって。
そんな一日だった。

 

緩やかなカーブに少しよろめき我に返る。
電車がK駅に差しかかりぼくは軽く息を吐いた。
突然空がオレンジ色に染まった。
何て夕焼け!
ねえ見た見た?
しかし車内の誰一人として窓の外に目を向けているものはいなかった。
みんな自分の世界に没入。
きっとネットの世界を旅しているのだろう。
この色、この匂い、この空は今日この瞬間にしかないのに。
みんな夕焼け見たらいいのに。
そう思ったんだけどさ、
でもそう思うぼくのそれはただの押し付け、
ぼくも皆と同じ、ただの独りよがりな奴なのであった。
 

| 西ヶ谷源市/ニシガヤゲンイチ | 日々云々 | 19:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
心はいつだって正直。


11月だというのに汗ばむ陽気。
日差しは柔らかく、街はとても静か。
ねこは陽だまりで気持ちよさそう。
昼間から飲むビールは贅沢。
何かに焦るわけでもなく、
誰かに会わないと寂しくなるわけでもなくって。
秋は人恋しくなるよと人はいう。
そうかな。
季節で心が決まるわけじゃなし。
秋でも冬でも春でも夏でも、
不快な時は不快、快調な時は快調。
ただそれだけのこと。
音楽をやる。
意味はない。
闇雲にやってるんじゃないけれど、
理屈じゃなくて、そうただ好きなことをやろうと思って。
とことんやろうと思って。
ただあなたやあなたやあなたと会話がしたいから。
ただそれだけ。
 
| 西ヶ谷源市/ニシガヤゲンイチ | 日々云々 | 14:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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