猫よ、君も見たか。

〜ニシガヤゲンイチ、かく語りき〜
瞬発力0 持久力10



ぼくは足が遅かった。

さらに、

跳び箱が飛べない、
逆上がり出来ない、
懸垂は1回もできない。

泳げない。
跳躍力がないから、幅跳び、高跳びなんか散々。
遠投なんて全然飛ばない。
野球はまるで駄目。

フライは取れない、

バントをやれば指を潰す。

バッティングセンターでデッドボール。

バレーボールでは顔面で玉を受けて負傷。

サッカー、足でボールコントロールなんてできません。

ドッヂボールはコート内で逃げ回り、

バスケは上手いヤツに吹っ飛ばされ。

球技ってねぇ...ああボール扱いの難しさよ。

 

昔から運動神経ゼロ。
体育の授業は憂鬱の極みだった。

体育祭は世界の終わりだった。

 

しかし体力だけはあったんだ。
あと持久力も何故か人よりあった。
だから「ずっと走っていなさい」という要求には応えられた。
ぼくは唯一長距離走だけは、
苦手意識持たずに為すことができた。

夕暮れにはふと変なことを思い出す。
 

| 西ヶ谷源市/ニシガヤゲンイチ | 日々云々 | 20:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
梅雨ですから。



街を歩く。
雨は好きではないけれど、さして気にならない。

でも雨の匂いは好きかも。悪くない。

しかしいつも肝心な時に雨に降られる。
降って欲しくないという日に限って降られる。

それを雨男というのか。

「梅雨」だなんて誰が名付けたのだろうか。
「雨期」と呼ばないところがいい。

 

ああ、また雨が降ってきた。
 

| 西ヶ谷源市/ニシガヤゲンイチ | 日々云々 | 18:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
手に届きそうで届かないものに強く惹かれます。



この街に来て早一年。
住む場所が変わっただけでなく人の流れも大きく変わった。
ぼくは変わった(変われた)のだろうか。
成長できているのだろうか。
案外ぼく自身何も変わってないのかもしれない。

行けども行けども、どこまで行っても答えは見えない。
それは時々怖くなる。
でも益々面白くなってもいる。

またこうしてピアノ弾くだけさ。


 

| 西ヶ谷源市/ニシガヤゲンイチ | 日々云々 | 23:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ころがってころがって。



誰かブルースを歌ってよ。
ピアノ弾きます。
え?

どんなブルースって?
特に決めてないけれど。
何となく何かやってみて気があったらやる合わなかったらやらない。
ただそれだけのこと。
というか、
単純に、
ぼくは今、
ピアノが弾きたいんですよ。

 

全ては縁(えん)。
ここらで次の波が来るような。

いやきっと来る。

どこかに繋がっていく予感がするんだ。

 

| 西ヶ谷源市/ニシガヤゲンイチ | 日々云々 | 19:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
何でもあり。



近所を散歩していたら埴輪に出会った。
じっと眺めていたら狸のような物体がぼくの視界の端っこを駆け抜けた。
すぐに目で追うも既に姿はなかった。
明らかに猫や犬ではない。
直視出来たわけではないのにそう思った。

だって駆け抜けるスピードが速過ぎたもの。
何の生き物だかわからないが、何だっていいか。
物事頭デッカチになってはいけない。
何でもあり得る、と自身を言い聞かせた。
まあ、埴輪に出会った時点で普通の出来事では無いのだから。

先日、知り合いが「ゴミ捨て場でギターアンプ拾った。しかもありえない高価なヤツ」と言っていた。
連れ合いが「帰り道にUFOを見た。明らかに飛行機の動きと違う」と言っていた。
10代の頃バイト先の上司に突然「今この部屋に何体もの霊が入り込んできた。害は無いけど取り憑かれないようスキを見せるな」と言われた。
ある場所で呑んでいたら隣の男が「渋谷の街でボブディランとすれ違った」と言った。
きっとどれも本当だ。

ぼくは “気になる人にはなぜか会える” という性質(特技?)が備わっている。
ラジオでテレビで聴いて観てかっこいいと思ったミュージシャンが数日後、ぼくがたまたま出かけた先の路上で弾き語りしていたり。

映画を観て素敵だなと思った俳優が数日後、街で撮影していたり。
憧れの女優と街で何度もすれ違ったり。
某駅の改札を出たら目の前に憧れのバンドメンバーが勢揃いしていたり。
ちょっと前にはこんなこともあった。
ぼくは所用のため朝早く駅に向かっていたんだけれど、
泥酔したグループが前からやってきたので、

「一晩飲み明かしたんだろうな。まったくご機嫌だなぁ」
などと思いながらすれ違ったら、彼らはぼくの好きな某歌うたい達だった!

世の中、何でもあり得るのだ。
明日何が起こっても不思議じゃないのさ。

 

| 西ヶ谷源市/ニシガヤゲンイチ | 日々云々 | 17:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
これもまたチャレンジなり。



令和になったのを機に新しいことを始める、と方々に宣言。
ではということでガラケーからスマホに切り替えた。
遅ればせながらのスマホデビュー

 

 

| 西ヶ谷源市/ニシガヤゲンイチ | 日々云々 | 23:36 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
はっぴいな。

 

連休だろうがそうでなかろうがあまり関係ない。

そして平成だろうが令和だろうが正直あまり関係ない。

良いのか悪いのかいつも通りの暮らしが流れてゆく。

まあしかし、

ぼくは日本人に生まれてきたわけなので、

元号に沿って生きていくのは定めなのかな、と思ったりもする。

令和だからとはしゃぐことはないけれど、

これを機に何か新しいことでも始めたりするのは良いのかもしれないよね、うん。

 

街を歩いた。

心なしか人が少ないような気がした。

おお、

ならば大型連休ってやつも悪くはないな、なんて思った昼下がり

 

| 西ヶ谷源市/ニシガヤゲンイチ | 日々云々 | 16:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
流浪の日々。



音楽は無くてはならない。
少なくともぼくにとっては。
音楽なんか無くたって死にはしないという人に出会った。
もちろんそういう考えの人がいたっていいさ。
その人にとっての “これがなくっちゃ駄目なんだ” だって絶対あると思うしね。
ぼくにとっての “これがなくっちゃ駄目なんだ” が音楽だったというだけ。

ああこの世に音楽が在って良かった。
もし音楽が無かったら友達も彼女も出来なかったと思う。
多分職にもつけなかったと思うし、
それどころか、
誰ともコミニュケーション取れなくて引きこもっていたんじゃないかな。
そして誰かと何かを創り上げる喜びなど味うこともなく、
人に何かを与える喜びもきっと知らぬまま大人になっていた。

未だにぼくは音楽は人を救う、と信じてる
 

 

| 西ヶ谷源市/ニシガヤゲンイチ | 日々云々 | 19:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
桜満開の下。



眠ってしまったよ。
風と、
土と、
水と、
陽の、
匂いと香りと肌触りと。

ああもう少し眠らせておくれ。
 

| 西ヶ谷源市/ニシガヤゲンイチ | 日々云々 | 16:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
平和の祈りをこめて。



『令和』ですか。

新しい風、吹きそうだな。

いい感じ。

来る時代に幸あれ。

 

| 西ヶ谷源市/ニシガヤゲンイチ | 日々云々 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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