猫よ、君も見たか。

〜ニシガヤゲンイチ、かく語りき〜
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盛夏に。


「新しい生活が始まった」と思うのはどんな状況の時かな。
ただ住む場所が変わった時にそう感じるのではなく、
取り巻く人、関わっている人ががらりと変わった時、
人は「これが新しい生活の始まり」と感じるのだと思う。

これはぼくの場合だ。
昨年秋あたりから驚くほどに付き合う人物が変わっていった。
疎遠になる者がひとりふたり(今たまたまそういう時期で会える様になったら自然とまた身近な存在になるのかな)、
しかしそれ以上に次々とぼくの前に人があらわれた。
「どうも初めまして」
何回言っただろう。
そう言うたび、ぼくはいったいどこに向かうのだろうかと思った。
でも不思議と不安に感じたことは一度も無かった。

先日、
縁あって家にねこがやってきた。
「どうも初めまして」
もうこれは新しい生活の始まりに他ならない・・・
続く。

 
| 西ヶ谷源市/ニシガヤゲンイチ | 日々云々 | 23:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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