猫よ、君も見たか。

〜ニシガヤゲンイチ、かく語りき〜
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クレイジー ダイヤモンド


ピアノを弾いてた午後。
この季節の湿度は案外気持ち良いのかも、と思った午後。
ちょっと汗をかく季節。
頭から水をかぶりましょか、冷たいビールを飲みましょか。
少しくらいべたついたっていいじゃない。
そのくらいが丁度いい。

ブルースがあるかないか。

ブルースというジャンルの話をしているのではないんだけれど。
心にブルースが潜んでいるか。
ピアノだけでなく、
うたにもギターにも打楽器にも、
はたまたその人のたたずまいや生き様、話し方歩き方にも、
そこにブルースが染み込んでいるかどうか。
それ大事。
何か一緒に演るのに結構大事だったりする。
わかり難い表現だよね(苦笑)。
しかしこれでわかってくれた人もいた。
ありがとね。
わかり難いということは良くないことだと思ってます。
わかる奴にだけわかれば良いという考えは好きじゃない。
だかららもっと人にちゃんと伝わるような表現力を身に付けないと。
先ずは、
君の後ろでとっておきのピアノを弾くよ。
ポロロンポロロン。

ねこはどちらかというと寒いのより暑い方が得意なようだ。
2018年のこの夏に参っているのは人間ばかり。
この狂った温暖の世界を作った張本人が人間なのに。

 
| 西ヶ谷源市/ニシガヤゲンイチ | ねこねこ | 20:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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