猫よ、君も見たか。

〜ニシガヤゲンイチ、かく語りき〜
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はっぴいえんどとねことぼくと。

 

ねこを見ていると、

自身の浅はかさに気づかされる。

浅はか、とは?

要するにぼくにはきっと思慮が足りないのだ。

 

ねこたちはいつでも素直だ。

嘘がない。

真っ直ぐなんだよ。

 

音楽を演っていて心から楽しんでもらいたいと思ったのは、もしかして初めてかもしれない。

この歳になってやっと? である。

今までを振り返ってみても、結局ぼくのやっていることは独りよがりだったのかな。

まるで “音に深みがない” 。

それじゃ人に伝わるわけないじゃない。

 

だからと言って嘆いていたって仕方がない。

やると決めたんだからどこまでも行くしかないのだ。

煮詰まった時こそ人のためになることをしなさい、とある人が言った。

人の気持ちを慮る(おもんぱかる)ことが出来ないヤツに、

感動する音楽なんて作れるわけないじゃないの、とまた別のある人が言った。

 

今、

心から、

あなたに伝えたい音を心から伝えたい

と思っています。

 

| 西ヶ谷源市/ニシガヤゲンイチ | ねこねこ | 20:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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