猫よ、君も見たか。

〜ニシガヤゲンイチ、かく語りき〜
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何でもあり。



近所を散歩していたら埴輪に出会った。
じっと眺めていたら狸のような物体がぼくの視界の端っこを駆け抜けた。
すぐに目で追うも既に姿はなかった。
明らかに猫や犬ではない。
直視出来たわけではないのにそう思った。

だって駆け抜けるスピードが速過ぎたもの。
何の生き物だかわからないが、何だっていいか。
物事頭デッカチになってはいけない。
何でもあり得る、と自身を言い聞かせた。
まあ、埴輪に出会った時点で普通の出来事では無いのだから。

先日、知り合いが「ゴミ捨て場でギターアンプ拾った。しかもありえない高価なヤツ」と言っていた。
連れ合いが「帰り道にUFOを見た。明らかに飛行機の動きと違う」と言っていた。
10代の頃バイト先の上司に突然「今この部屋に何体もの霊が入り込んできた。害は無いけど取り憑かれないようスキを見せるな」と言われた。
ある場所で呑んでいたら隣の男が「渋谷の街でボブディランとすれ違った」と言った。
きっとどれも本当だ。

ぼくは “気になる人にはなぜか会える” という性質(特技?)が備わっている。
ラジオでテレビで聴いて観てかっこいいと思ったミュージシャンが数日後、ぼくがたまたま出かけた先の路上で弾き語りしていたり。

映画を観て素敵だなと思った俳優が数日後、街で撮影していたり。
憧れの女優と街で何度もすれ違ったり。
某駅の改札を出たら目の前に憧れのバンドメンバーが勢揃いしていたり。
ちょっと前にはこんなこともあった。
ぼくは所用のため朝早く駅に向かっていたんだけれど、
泥酔したグループが前からやってきたので、

「一晩飲み明かしたんだろうな。まったくご機嫌だなぁ」
などと思いながらすれ違ったら、彼らはぼくの好きな某歌うたい達だった!

世の中、何でもあり得るのだ。
明日何が起こっても不思議じゃないのさ。

 

| 西ヶ谷源市/ニシガヤゲンイチ | 日々云々 | 17:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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