猫よ、君も見たか。

〜ニシガヤゲンイチ、かく語りき〜
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短絡的な午後。


マンションの踊り場にひっくり返っていたカナブンを見て悲しくなった。
外に出たら家の中よりも涼しかった。
それでくしゃみをひとつ。
前からとろとろやって来た野良猫。
ぼくのことなどまるで気にすることなく堂々とすれ違っていった。
時計を忘れたことに途中で気がついた。
ならばと今日一日を時間を気にせず過ごそうと思った。
不思議と昼に腹が減らない。
午後に眠くならない。
何だか幸せ。
時間を気にせずに、腹が減ったときに食べ眠いときに眠りたい。
いろんなこと “やりたいときにやりたい” 。
もしそれができたら、
きっと世界から戦争もなくなるんじゃないか。
そう思った。

にゃーと鳴いてみた平日午後四時。
 
| 西ヶ谷源市/ニシガヤゲンイチ | ねこねこ | 21:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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