猫よ、君も見たか。

〜ニシガヤゲンイチ、かく語りき〜
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どこへいくのだ。



茹だるような暑さ。
とはいえみんなちょっと前まであんなにも太陽を待ち望んでいたじゃないの。
夏は暑いものだよ。
ぼくはビールばかり飲んでます。
いくらでも飲めるような気がしちゃう。
しかし考えることは沢山あって、
次々と新たな課題が出てきて、
街中を歩きながら考え事していたら曲がるはずの路地をかなり通り過ぎていた。
ああ、戻るのは嫌なので、
そのまま進んで最初の十字路を曲がったら、
ねこが居た。
コンクリートに囲まれた東京で暮らすねこたちはこの夏をどうやって乗り切るんだろう。
ねこ社会もきっと大変だな。
などと思っていたら「にゃっ」と小さく鳴いた。
ぼくはどうもどうもと返す。
この夏は良いことがありそうだな、と思った。
ほろ酔いではあるが明日のことを今からちょっと考えてみようと思った。
 

 

 

| 西ヶ谷源市/ニシガヤゲンイチ | ねこねこ | 23:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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