猫よ、君も見たか。

〜ニシガヤゲンイチ、かく語りき〜
西が丘の空はどこまでも澄み渡り。






ぼくの生まれ育った街、沼津。
その沼津の、実家が在る場所からすぐのところに「アスルクラロ沼津」というクラブチームがある。
そう、あの中山雅史(元日本代表、磐田のFW)がつい先日入団発表(奇跡の復活!)を行い、
今にわかに注目されている小さな小さなクラブだ。

アスルクラロは、現在JFL(4部相当)というカテゴリーに所属しJ3入りを目指して日々闘っているんだけれど、

レッズ以外の試合を観戦する日がくるなんて(笑)!!

中山は出場どころかベンチ入りさえしていなかったし、
ぼくの目は “浦和レッズ慣れ” しているため、
さぞかし退屈な試合に感じるんじゃないか、なんて思ってたんだけど、
これがなかなか面白かったんだよ。

プロにはない躍動感(JFLはアマチュアリーグです)。
Jリーグより技術は劣るかもしれないけれど、
脇目も振らずひたむきに走る姿は心を打ったし、
小さなグラウンドのため、すぐ目の前を選手が駆け回る!
大きく蹴り出されたボールは場外に飛んでゆく!
Jリーグでは先ず見ることの出来ない光景はとても新鮮でした。

決してレッズを裏切る訳ではありません。
またアスルクラロ観に行っちゃおうかな。

| 西ヶ谷源市/ニシガヤゲンイチ | 浦和想々 | 18:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
祝!

レッズ今季負け無しのままファーストステージ優勝!
まだ前半が終わったに過ぎないので喜ぶのは今日だけにしときます。
セカンドも制して完全優勝を望む!

| 西ヶ谷源市/ニシガヤゲンイチ | 浦和想々 | 23:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
go go reds!!

石原、加賀、武藤雄、ズラタン、高木俊、橋本の獲得。
岡本拓、小島秀の復帰。
これでもかというほど過剰補強な今季の浦和です。
軽く2チーム以上作れちゃいます。

ならば他を圧倒するようなワクワクするサッカー観せちゃってください。
これでタイトル取れなきゃどうなの、ってことですよ。

| 西ヶ谷源市/ニシガヤゲンイチ | 浦和想々 | 23:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
アイム ソー タイアード

あっけなく散っていきました。
2014年はどうみても “優勝できるレッズ” だったんだけどな。
今季タイトル取れなくてどうする。
しかし甘くなかった。

“あと一歩” が足りない。
いつもそうだ。
それは “惜しい” とはいわない。
ほんのちょっと何かが足りなかったのではなく、
まだまだ足りないことだらけだということか。

Jリーグのシーズンが終わると、
急に冬になったような気がする。
寒い!


| 西ヶ谷源市/ニシガヤゲンイチ | 浦和想々 | 22:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
久々の公式戦

レッズ大勝。いいね。
つい先日のブラジル戦のドイツより点取ってる(笑)。
世界と国内では比べるにはあまりに規模が違い過ぎるけれどね・・・まあいいか。


| 西ヶ谷源市/ニシガヤゲンイチ | 浦和想々 | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ハードワーク ベイビィ


日本代表早くも散る。
結局、大きな舞台の上では何も出来なかったということか。
それでもワールドカップはまだまだ続いてゆく。

このモヤモヤした不完全燃焼な感じは何だろう。

今回の日本代表は、
戦術がどうだとか、技術がどうだとか、事前対策がどうだとか、
ああだこうだ言う以前に “闘えていなかった” と思います。
いくら素晴らしい選手がいたって、緻密な戦術を持っていたって、
闘う集団になってなかったらまず勝てないような気がしました。
どうでしょう?
例えば、今大会で云えばチリやメキシコは素晴らしい。
彼らはスター選手など居なくとも “闘えている” 。
“闘う” とは “全員が労を惜しまず連動して動く” あの感じといったらいいのかな。
ハードワーク!
次の日本代表には闘う集団になって欲しい。
ちなみに、
吠えたり唸ったりみたいな、別に派手なパフォーマンスをしろと言っているんじゃありません(笑)。

普段通りのことを本番でやるのがいかに難しいか、
舞台は違えど、音楽の世界でも同じ。


| 西ヶ谷源市/ニシガヤゲンイチ | 浦和想々 | 23:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
やっぱレッズは面白い

浦和のエース(→って今時そんな言い方しないか!?)原口元気のヘルタベルリン(ドイツ)移籍が急遽決まったため、
本日の対名古屋戦は原口にとっての最終試合だった。


そっか居なくなっちゃうんだ。

何だかあまりに突然のこと故、心の整理が付かなかったけれど、

でも世の中はどんどん動いているんだよね。


今回日本代表から漏れてしまった原口、

その悔しさをバネに次へと向かってゆく心意気に心打たれました。

何だか寂しくもあるけれど、

(原口在籍時にレッズの優勝を見たかったから)

これからの原口元気に大いに期待。


もうこうなったら、今季はレッズ優勝するしかないね!



| 西ヶ谷源市/ニシガヤゲンイチ | 浦和想々 | 23:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
期待シテマス。


いよいよ1ヶ月後に迫ったサッカーワールドカップ。
日本代表の23人が発表されたら流石に高揚感が増してきた。
今回の23人、まあ悪くはないと思うけれど、
個人的には “齋藤学→原口元気” “伊野波雅彦→細貝萌” だったらな、
などといいつつ呑みつつ夜も更けていったのであった。


| 西ヶ谷源市/ニシガヤゲンイチ | 浦和想々 | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
アイム ア ルーザー ベイビィ

「これに勝てば首位!」という試合が今季は何度もあった。
そういう “大一番” にはことごとく負けた。
前節も負けた。そして、今日も負けた。
だめだそれじゃ。これにて終了。
見事なまでの “勝負弱さ” だ・・・ 絶句

あれだけの良い選手を持っていながら、
今季の浦和レッズは無冠に終わりました。

| 西ヶ谷源市/ニシガヤゲンイチ | 浦和想々 | 22:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
赤と黄
雨の国立競技場。
ナビスコカップ決勝、浦和レッズvs柏レイソル。


5バック?6バック?
おいおい一体何人で守るんだ?
一時はフォワードを前線に1人だけ残し9人でゴ―ル前を固めたカウンター狙いのレイソル。
方や最後方からパスを回し回して何とか要塞をこじ開けようと試みたレッズは、
何度も何度も固い守りに跳ね返されてもしつこく攻撃を繰り返した。
しかしね結局ワンチャンスをモノにしたレイソルに、その後がっちり守られてしまった。

負けた・・・。

攻めても攻めても跳ね返された。1点が遠かったよ。
レイソル何だよ、そんなつまらないサッカーやって・・・
なんてそんな言ったって負けてしまえば何も文句は言えない。
そうなんだよ。くぅ。

どんなに面白いサッカーを貫いても勝てなきゃな・・・
(それは今の日本代表にも当てはまる物言いでもあるかもしれん)
超現実的な路線を貫いたレイソルと、理想を追い求め散ったレッズ。
はてさて生き様とは何ぞ、と長い夜に考えてみたのであった。

「負けたが堂々とした闘いぶりだった。胸を張りたいと思う」とはレッズ、ミシャ監督の弁。
さて気持ちを切り替えて、次だ次!


| 西ヶ谷源市/ニシガヤゲンイチ | 浦和想々 | 01:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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